♪第8回「小さなぴあにすと達の会」♪

ピアノと歌の個人レッスンの生徒の発表会を、7月25日(日)篠山・「黒豆の館」にて行いました。
それぞれ練習した曲を発表した前半部が終わり、後半部は、なんといっても今回の会のテーマになっていた「バロックダンス」。ゲストをお呼びして、踊っていただきました。

伴奏音楽は、当時の復元楽器バロックヴァイオリン、スピネット(小型チェンバロ)、ヴィオラ・ダ・ガンバ。楽器も、ダンスも初めて見る方が、たくさんおられただろうと思います。

外は暑い日差しの一日でしたが、しばし、ヴェルサイユ宮殿の舞踏の華麗さに会場は「うっとり‥」。良い一日になりました。
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# by e-kp | 2010-08-14 23:35 | R・ピアノ教室

♪第8回「小さなぴあにすと達の会」♪

 日時: 7月25日(日) 13時30分開場、14時開演。入場無料。

場所: 篠山・「黒豆の館」にて。

今回みんなで取り組むのは、「バロックダンス」。ダンスをこよなく愛した、ルイ14世も登場して、お客様を350年前のヴェルサイユ宮殿の舞踏会にご招待します!

是非お越しくださいね。

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# by e-kp | 2010-07-18 03:34 | R・ピアノ教室

~350年前のヴェルサイユ宮殿の舞踏音楽~
「バロック・ダンスってなんやねん!」という講座を、6月20日と23日大阪教室と篠山教室でしました。

講義内容をご紹介します!
はじめに、今回の講座の主役!ルイ14世(1638-1715)が、14歳で踊ったというアポロン神(太陽の神様)のダンスを映像で紹介しました。(こちらは↓映画の映像です。)

大阪講座では、ゲストの岡村国雄さんが、ルイ14世が確立した「絶対王政」について説明。
『王は神に対してのみ責任を負う。人民は王に絶対服従しなければならず、王権は絶対的でいかなる制限もうけない』
凄いなぁ~。
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みんなは、し~ん。一生懸命メモをとりながら聞きました。
私は、ルイ14世がダンスをこよなく愛してヴェルサイユ宮殿を増築し続けた事、大食いだったというようなエピソードなどを紹介。メヌエット、クーラント、ガボットなどバロックダンスの色々を映像で見てもらいました。
続く、
篠山講座では、ゲストの中島香織さんが、宮廷音楽家だったルクレール(1697-1764)を紹介。その破天荒な人生についてお話した後で、彼のヴァイオリンソナタをバロックヴァイオリンとスピネット(小型チェンバロ)で演奏し、
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最後に参加者みんなでダンスの基本ポーズに挑戦して楽しい講座を終えました。
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# by e-kp | 2010-06-27 23:58 | R・ピアノ教室

IKORE I KO企画

オペラ「蝶々夫人」を聞いてみように続き、
~350年前のフランス音楽を愉しむ~
「ヴェルサイユ宮殿の舞踏音楽」改め
「バロック・ダンスってなんやねん!」という講座をします。
 
♪大阪教室♪  大阪市東成区
 【日時】 6月20日(日)13:30~15:00 
(ゲスト) 岡村 国雄 -歴史の先生-
 【参加料】1000円

♪篠山黒岡教室♪  篠山市黒岡
 【日時】 6月23日(水)13:30~15:00 
(ゲスト) 中島 香織 -バロック・ヴァイオリン奏者-
 【参加料】1000円

受講希望の方は、
【いよだ黒岡教室】 (でんわ)079-550-4376  (e-mail) iikopiano@yahoo.co.jp まで。15名ほど、先着順です。どなたでもどうぞ。

♪IKORE I KO企画♪‥音楽を楽しんでいただくきっかけを、伊与田令子が提案する活動です。
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# by e-kp | 2010-05-20 09:30 | R・ピアノ教室

♪IKOREIKO企画♪として、b0169513_01349.jpgオペラ「蝶々夫人」をきいてみよう!という講座を、今年の2月~3月篠山(黒岡)教室、大阪教室、東京でさせていただきました。

約100年前、イタリアの売れっ子のオペラ作曲家であったプッチーニが生んだこのオペラは、初演こそ不評だったものの、その後はオペラを代表する作品になりました。

この頃ヨーロッパでは、空前の日本流行り。鎖国を開いた日本からは、浮世絵が海を渡り、日本女性の生き方が、ヨーロッパの人々を驚かせました。日本を題材にした数々の絵画や、小説などの作品が生まれ、それらがまた人々の「日本」という国への関心をひきつけました。

私は、この時代とはかけ離れた日本の日常の中に育ちましたから、このオペラ「蝶々夫人」という作品を色々な意味で興味深く鑑賞しました。今の日本を生きる、特にオペラには興味のなかったみなさんに是非ご紹介したい作品だ、と考えて今回講座をさせていただきました。

アメリカ人の海軍中尉に見初められ、偽の結婚式で彼をすっかり信じてしまった15歳の蝶々夫人‥。二度と帰らない夫を信じて待つと歌う、有名なこの曲は、全ストーリーを知って聴くと、ますます胸がつまります。
b0169513_013463.jpg♪「ある晴れた日に 水平線を見つめると 海の上に一筋白い煙が見える 帰っていらした!でもお迎えには行かないのよ 丘の上に立っているの  彼は私を見つけて「蝶々さん!」と呼ぶわ 私は返事をしないで隠れるの あまりの喜びで死んでしまわないように」 -歌詞抜粋-

♪IKORE I KO企画♪‥音楽を楽しんでいただくきっかけを、伊与田令子が提案する活動です。
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# by e-kp | 2010-05-04 00:14 | R・ピアノ教室