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旅するデュオ2014.10.17 東京・赤羽【モーツァルトと恋の歌】ライブ報告その②

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(報告続き…)


さて、休憩では、フランスの子ども達が可愛く歌うシャンソンのCDを聴いていただきながら…、

前半部で演奏したモーツァルトの歌曲の自筆譜のコピーや、この頃モーツァルトと家族が送りあった手紙の全文(日本語訳)を見ていただきました。

さて、
後半部。

何といっても、恩師シスターの朗読。
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モーツァルトの母の最後の手紙。モーツァルトの就活に同行したパリから、ザルツブルクの自宅で待つ夫と娘(モーツァルトの姉)へのもの。

1778年 6月12日、母の手紙
「昨日私は瀉血(しゃけつ)をしてもらいました。それで今日はそんなにたくさんは書けません。さようなら。お二人とも(夫と娘)お元気で。あなた方お二人に何千回もキスをいたします。私はあなたの誠実な妻です。もう終わりにいたします。腕と眼が痛むからです。」

お隣のモーツァルト役のピアノの生徒Mちゃんも、そのお隣のモーツァルトのお父さん役を急きょ引き受けてくださったお客さまも、出番待ちの私と維ちゃんも…・・・・

まるで、
ほんとに、モーツァルトのお母さんが、ここに現れて話されているような錯覚で、胸が締め付けられました。

この手紙の後、モーツァルトのお母さんは ほどなく亡くなり、私はそのころモーツァルトが書いたピアノソナタを弾きました。いつもより、演奏は うんと疾走したかもしれないです…。


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そして、
ラストは、アロイジアのコンサートアリア。くわしくはこちらを。

幼稚園の遊戯室の様な可愛い舞台の、手でキコキコ動かす どんちょうが、開くと…お召替えしたアロイジアが…!!「よっ!待ってましたっ!」

ちょっと、学芸会みたいな演出で 歌っていただきました。(;O;)

お客様は少なかったですが、みまさまのご協力のおかげさまで、ほんとに心ある楽しい演奏会ができた事、なにより恩師がことのほか喜んでくださった事、お力を貸してくださった方、関西からエールをたくさん送ってくださった方達、心にかけていただいたすべての方々に、ありがとうございました。

私が、一番愉しかったですっ!(≧▽≦)きっと!

今年限定のこのモーツァルト・デュオシリーズ、ラストコンサートは、12月28日(日)14時~ 大阪 です。どうぞ、お聴き逃しなく…! 広報、お楽しみにお待ちくださいませ!

東京のアロイジア、維ちゃん!お力ありがとう!ますますのご活躍を!またご一緒しましょうねー!


【旅するピアノ】~Duoデュオ・歌~ 

 『モーツァルトと恋の歌あれこれ』  
(恩師に聴いて欲しいと企画した演奏会ですが、どなたでもご参加いただけます。)

ピアノと歌 ソプラノ: 高橋 維 ピアノ: 伊与田 令子
 10月 17日 (金) 12時30分開場 13時開演  終了しました。
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by e-kp | 2014-10-26 16:14 | 旅するピアノ(モーツァルト)

旅するデュオ2014.10.17 東京・赤羽【モーツァルトと恋の歌】ライブ報告その①

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旅するデュオ2014.10.17 東京・赤羽【モーツァルトと恋の歌】ライブ終了しました。

大阪の天満、兵庫県の篠山、そして今回は、シリーズ3回目。

中学時代の恩師の住まれる修道院にて でした。

大阪から東京周辺にお嫁に行った中学時代の同級生2人がお手伝いを務めてくれ、久しぶりの再会。

さすがに修道院なので、シスターがいっぱい!
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シスター方に、大うけしたのは…この1曲。

『宿題』谷川俊太郎

目をつぶっていると 神様がみえた
うす目をあいたら 神様は見えなくなった
はっきりと目をあいて 神様は 見えるか見えないか それが宿題




恋の歌ではないんですが…
私が子どもの頃、「神様と結婚しているの」と言われた あるシスターの言葉が忘れられない事もあったり…。

そして、
ピアノは、61年ここに居るディアパーソン社のもの。戦後、兵舎だった土地に建てられた学校の校舎で頑張る修道女達に、父母会から感謝の品として贈られたそう。

今のピアノのように、ピカッと真っ黒に塗り込まれたボディではなく、元の木肌の年輪まで見えそうなごつごつとした、おじいちゃんの様な手触り。おばあちゃんの声の様に、ふわっとしていて、妙に(´Д⊂ヽビブラートのかかった音色…。

戦後の混乱期から、長い長い時間ここに居た楽器は、洗練された高価な楽器の音とは程遠い、大衆演劇一座の持ち物の様な音がした。

「なんだか、もしかしてモーツァルトの晩年て、こんなん?」とか言い合ったりして、映画のアン・デア・ウィーン劇場のこのシーンや、

この夏行ったウィーンで、中心街から遠く離れたモーツァルトが晩年住んでた家を、歩いて探しに行った事なんかを思い出して、なんだかうれしくなってきて…(≧▽≦)

いつの間にか『どうこの年寄り楽器を生かせるのか!』が、今回のデュオの課題になっていた…。

前半部は、
いつものモーツァルトの恋の歌曲を数曲…、
そして、この季節限定の「落葉松」で 終了。

軽井沢の落葉松林に、さらさらと音を立てて降る雨の音を模倣するピアノ。歌は、静かに語る、まるで切ないシャンソンの様な出だし。やがて雨の音は、細い黄色く紅葉した落葉松の葉が、さらさらと落葉する音に変わって、昔の切ない思い出に音楽が高まっていき…。最後は、ぽつぽつ…と雨が止んで静かに終わる。

(報告つづき…)




【旅するピアノ】~Duoデュオ・歌~ 

 『モーツァルトと恋の歌あれこれ』  
(恩師に聴いて欲しいと企画した演奏会ですが、どなたでもご参加いただけます。)

ピアノと歌 ソプラノ: 高橋 維 ピアノ: 伊与田 令子
 10月 17日 (金) 12時30分開場 13時開演  終了しました。
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by e-kp | 2014-10-26 02:49 | 旅するピアノ(モーツァルト)

旅するデュオ2014.10.17 東京・赤羽【モーツァルトと恋の歌】ライブまで・告知ラスト

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今年の初め、
モーツァルトが21歳のころ大好きだった、この名ソプラノ歌手アロイジア・ウェーバー
をテーマに「恋の歌」をその会場に合わせて選曲して、演奏会をしてみようと思いました。

大阪の天満、兵庫の篠山と2回が終了、今回 3回目は、東京の赤羽です。

今年のテーマ曲、
モーツァルトが恋心を抑えきれないままに、アロイジアに歌わせるためにに書いた難曲を歌ってくれる名ソプラノ歌手…。

幸運なことに、
大阪と、東京で2人のアロイジアに出会いました。

ふたりの歌うアロイジアの曲は、全然違う曲の様です。

ほんとにどちらも素晴らしくって、私はモーツァルトの音楽の深さに言葉を失いました。

今回は、
私の中学時代の恩師のシスターの修道院でのライブです。

多くの教え子の母のような存在の彼女は、今回、モーツァルトの母の最期の手紙を朗読します。

心ある協力者の方々のお力をかりて、モーツァルトの音楽が生き生きとよみがえりますように…。

「モーツァルトに喜んでもらえる会にしようね!」「はーい!」

恩師の言葉に勇気をもらって…。精一杯頑張ります!

当日直接お越しくださっても、お席大丈夫です。ご来場お待ちしています。

※申し訳ありませんが学校の為、会場は入口から4,5分歩いて頂くことになります。
お時間に余裕をもってお越しくださいませ。

【旅するピアノ】~Duoデュオ・歌~ 

 『モーツァルトと恋の歌あれこれ』  
(恩師に聴いて欲しいと企画した演奏会ですが、どなたでもご参加いただけます。)

ピアノと歌 ソプラノ: 高橋 維 ピアノ: 伊与田 令子
 10月 17日 (金) 12時30分開場 13時開演  ライブチャージ¥2000
 

場所:星美学園 修道院内2階サローネ 東京都北区赤羽台4-2-14

星美学園のアクセスはこちら 
※ライブについて、星美学園 へのお問い合わせはご遠慮ください。

20才のモーツァルトが恋した可愛いソプラノ歌手アロイジアに作った曲は、高音が何度も何度もくり返される歌手泣かせの難曲。今はほとんど演奏されなくなったこの曲と、大人の私達がお送りする恋の歌あれこれを…。 《Ikoreiko企画》


予約・問い合わせ: 0 6 ( 6 9 7 2 ) 2 3 0 3
e-mail: i i k o p i a n o @ y a h o o . c o . j p (担当: 伊与田令子)
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by e-kp | 2014-10-15 18:29 | 旅するピアノ(モーツァルト)

旅するデュオ2014.10.17 東京・赤羽【モーツァルトと恋の歌】ライブまで④

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シューマンから→モーツァルトに戻ったぁ!やれやれです~。来週の今頃は、東京でピアノ弾いてるのか…。Σ(・ω・ノ)ノ!
1週間頑張って準備して、良い会にしますー!

モーツァルト作曲
ピアノソナタの作品(ケッヘル)310番 第1楽章。

よくわからないエネルギーで、ただただ疾走する曲。

就職活動で行ったパリで、考えもしなかったであろう同行の母を失った この時のモーツァルトの気持ちを考えると、いつも心がざわざわします。

母が亡くなった直後の 父への手紙(抜粋)

「お母さんが重体です。(省略)お母さんが死ぬだろうとか、死ぬに違いないとか、希望がすべて消え失せたとかいうのではありません。-また元気になるかもしれません、もし神がお望みでしたら。ー(省略)ばくは、なるべくそう考えては慰めています。」

重ねて言いますが、母はこの時すでに亡くなっていました。
父をびっくりさせないようにと、気を使いすぎのこの手紙には、いつも泣けてしまいます。

私は、たまたまですが、いつも一緒にいた 大好きなお婆ちゃんを失った直後、
(当時のモーツァルトと同じ21歳の時)初めて人前でこの曲を弾きました。

30年近く経ったのに、弾くとやっぱり心がざわざわして、高揚していった後のメロディーが美しすぎて、難しくて…うまく弾けません。

でも、心を込めて練習したいと思います。


【旅するピアノ】~Duoデュオ・歌~ 
 『モーツァルトと恋の歌あれこれ』  
(恩師に聴いて欲しいと、企画した演奏会ですが、どなたでもご参加いただけます。)

ピアノと歌 ソプラノ: 高橋 維 ピアノ: 伊与田 令子
 10月 17日 (金) 12時30分開場 13時開演  ライブチャージ¥2000
 

場所:星美学園 修道院内2階サローネ 東京都北区赤羽台4-2-14

星美学園のアクセスはこちら 
※ライブについて、星美学園 へのお問い合わせはご遠慮ください。

20才のモーツァルトが恋した可愛いソプラノ歌手アロイジアに作った曲は、高音が何度も何度もくり返される歌手泣かせの難曲。今はほとんど演奏されなくなったこの曲と、大人の私達がお送りする恋の歌あれこれを…。 《Ikoreiko企画》


予約・問い合わせ: 0 6 ( 6 9 7 2 ) 2 3 0 3
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by e-kp | 2014-10-10 12:42 | 旅するピアノ(モーツァルト)

シューマン「子どもの情景」

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シードルを飲みながら、ビルの谷間をかき分けて探し歩いて月が見えるところをさがして、薄いオレンジ色の美しい皆既月食を見ました。

神秘的な、でも大都会の明るすぎる空を、私のように喜んで見てる人は誰一人いなくて…。
ちょっとさみしかったです。

「みんなー空を見て―!すごいことになってるよ!」って叫びたかった。

やがて、ピカピカ真っ白に輝いて出てきた新しい月に元気をもらって、気分よくなって寝てしまい…。

明日の(というか、もうすぐ…)ある講座で弾かなくてはいけないシューマンの為に夜中起き…。

この曲好きなんだけどなぁ~。全然うまく弾けないなぁ…練習足りなさすぎ…。
13曲あるこの曲集から、最後の4曲を弾かせて頂きます。

さて、朝までがんばろかー!
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by e-kp | 2014-10-09 04:35 | 日々のこと

ピーターラビットとちえ先生「ピアノメソッドからクラシックへ」2014.10.21①

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東京ライブの準備中ですが…。

師匠から昨夜、電話がありました。

「思いを込めて作ったピアノメソッドの出版記念コンサートなのよ。」


ひとつ前の投稿に書きましたが、

私はそんなこんなで(母の言いつけ通り…)ピアノの大学に入りました。(よく、そんな心持ちで入れてくださったものです。ほんとに…)

「あー後は卒業するだけー!卒業したら、ピアノ弾くのは無罪放免にしてもらえる~!」なんて思ってました。( ;∀;)あははは。

ところが、入学式を待たずして生徒が5人も来てしまいました!!
ピアノの先生もしていた母が、集めてきたのです。

これには、困りました。
私は『ピアノが大嫌い!』そんな先生が教えてはいけないだろう~。

しかし、もうすでに母が受け入れていたのです。この頃、母の言いつけは絶対で、私は反抗など考えもしませんでしたから、どうしたらいいか、ほんとに悩みました。

ピアノを教えるには!という本を何冊も買って、毎日読みあさりました。

そして、ちえ先生の 『子どもの眼の高さで歌おう』―あるピアノ教師の記録 という本に出会ったのです。

すべてのページが、絶句!でした。こんな先生がいるはずがない。と正直心から思いました。
そして、私は(自分でいうのもなんですが…)楽しいピアノの先生になれたのです。

そして、約20年後、ようやくご本人と出会う複数の不思議なご縁がありました。

ちえ先生は、初めて読んだ本以上の方でした!
出会ってからの事は、ここではとてもとても語り切れません。またの機会にゆっくり。

10年前、先生はピアノ初心者のための教本を作られました。

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「今までの自分のピアノ教師経験のすべてをこの教本に託したの。これからピアノに出会う子ども達や全ての人達に心を込めて作りました。」

先生は、~残りの命を削って~とも…。

今回のコンサートは、

~ピアノを続けていると~
この簡単なピアノ教本の曲が、将来どんなに素敵なピアノ曲につながっていくのか。という道しるべになりそうなコンサートです。

先生が、それぞれの曲にまつわるお話もしてくださるそうです。楽しみです!
北村智恵について




 『ピアノメソッドからクラシックへ』  
      ~北村智恵ピアノメソッド出版記念コンサート~

おはなしとピアノ おはなし: 北村 智恵 ピアノ: 望月 優
 10月 21日 (火) 18時30分開場 19時開演  一般¥3000 ペアチケット¥5000(どなたとでもペアが可能です) 当日¥3500
 

場所:ザ・フェニックスホール  大阪市北区西天満4-15-10
予約・問い合わせ: 0 6 ( 6 9 7 2 ) 2 3 0 3
e-mail: i i k o p i a n o @ y a h o o . c o . j p (伊与田令子)
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by e-kp | 2014-10-06 12:41 | R・ピアノ教室

旅するデュオ2014.10.17 東京・赤羽【モーツァルトと恋の歌】ライブまで③

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もう、40年近く前の事!Σ(・ω・ノ)ノ!です。
私が中学生になったその日、古びた教室にパワー全開のシスターがやってきました。

「私が、みなさんの担任です!」

その日から、私は彼女の虜になりました。

江戸っ子バリバリの辛辣な生き方。
「シスターになろうと思ってたわけじゃないのよー!」なんて言う。

まだ幼さの残る女学生の頼りない私達を、きちんと一人の人間と扱う態度。

どんな事でも、チャレンジする事には全力で応援してくれる頼りになる先生。
(今でも!)

私の「なんでもやってみる!」精神は、彼女によって育てられたのかもしれません。

中学は、当時は学年1クラスで、組替えもなく、
彼女は1年生、2年生と持ち上がりの担任で、3年生も当然お世話になるのだとみんな思ってたのに、突然3年生になる春に、転勤されてしまった。

転勤、退職される先生達が、講堂の舞台に立たれた時、私たちは悲鳴に近い声を上げて(クラス全員が)号泣したのを今でもはっきり覚えている。

教室に帰っても泣き止まない私達に、
彼女は「泣け、泣け、しかたないのさ!」とだけ言って去ってしまった。

2年生最後の三者面談の時、
「この子は、ピアノの大学に行かせる事を小さい時から決めています。」という母に、
「本当に本人は、ピアノをやりたいのでしょうか?」と彼女は言った。

作文ばかり一生懸命書いて、「劇団を作ってお芝居やってみたい!」とか「面白い文集作ってみたい!シスター作ったら読んでね!」と言う私の毎日をきちんと(母よりも)見ててくれたのだ。

厳格な母の計画に、相談や、まして反抗など考えもしていなかった当時の私は絶句した。

長い緊張した沈黙が続いたあと、
「シスター、私、ピアノの大学に行きます。」と私は言った。
~行きたいです~と言わなかったのが、私の精一杯の意思表示だった。

少しおいてから、2人の母がニッコリしたあの教室の空気が忘れられない。


【旅するピアノ】~Duoデュオ・歌~ 
 『モーツァルトと恋の歌あれこれ』  
(恩師に聴いて欲しいと、企画した演奏会ですが、どなたでもご参加いただけます。)

ピアノと歌 ソプラノ: 高橋 維 ピアノ: 伊与田 令子
 10月 17日 (金) 12時30分開場 13時開演  ライブチャージ¥2000
 

場所:星美学園 修道院内2階サローネ 東京都北区赤羽台4-2-14

星美学園のアクセスはこちら 
※ライブについて、星美学園 へのお問い合わせはご遠慮ください。

20才のモーツァルトが恋した可愛いソプラノ歌手アロイジアに作った曲は、高音が何度も何度もくり返される歌手泣かせの難曲。今はほとんど演奏されなくなったこの曲と、大人の私達がお送りする恋の歌あれこれを…。 《Ikoreiko企画》


予約・問い合わせ: 0 6 ( 6 9 7 2 ) 2 3 0 3
e-mail: i i k o p i a n o @ y a h o o . c o . j p (担当: 伊与田令子)
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by e-kp | 2014-10-03 11:48 | 旅するピアノ(モーツァルト)

旅するデュオ2014.10.17 東京・赤羽【モーツァルトと恋の歌】ライブまで②

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今年の「旅するピアノ」ライブの3回目です。

1回目の大阪・天満の時は~執念の女の歌詞の訳に悩み…

2回目の兵庫・篠山(ささやま)の時は、しっとり降った雨に、ロマンチックなエールをもらい…

今回は、どんな事があるのかなーって思ってたら、新潟出身の可愛いソプラノ歌手と出会ってしまった。(*´ω`*)

今までとは違うモーツァルトの一面があらわれてきて…彼の歌曲の懐の深さを知り…。

ソプラノ歌手の紹介は、次回ゆっくり書きます~!!

そして、今回弾かせて頂く修道院のぴあの(トップの写真)は、こちらをぜひ…
音はちょっと厳しいかもですが…。たくさんの方達の想いがつまった年代物です。

生き方が問われそう( ;∀;)今の精一杯で弾きまーす!来てくださーい!

(リンクしすぎ…あちこち迷子になりませんでしたか?ごめんなさいー。)


【旅するピアノ】~Duoデュオ・歌~
 『モーツァルトと恋の歌あれこれ』  
 

ピアノと歌 ソプラノ: 高橋 維 ピアノ: 伊与田 令子
 10月 17日 (金) 12時30分開場 13時開演  ライブチャージ¥2000
            (どなたでもご参加いただけます。)

場所:星美学園 修道院内2階サローネ 東京都北区赤羽台4-2-14

星美学園のアクセスはこちら 
※ライブについて、星美学園 へのお問い合わせはご遠慮ください。

20才のモーツァルトが恋した可愛いソプラノ歌手アロイジアに作った曲は、高音が何度も何度もくり返される歌手泣かせの難曲。今はほとんど演奏されなくなったこの曲と、大人の私達がお送りする恋の歌あれこれを…。 《Ikoreiko企画》


予約・問い合わせ: 0 6 ( 6 9 7 2 ) 2 3 0 3
e-mail: i i k o p i a n o @ y a h o o . c o . j p (担当: 伊与田令子)
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by e-kp | 2014-10-02 14:05 | 旅するピアノ(モーツァルト)

旅するデュオ2014.10.17 東京・赤羽【モーツァルトと恋の歌】ライブまで①

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昭和7年生まれの、中学時代の恩師に聴いて欲しいために、遠く東京の地で、しかも彼女の修道院の中で!コンサートを企画するなど…

周りに話したらどんなにバカにされるだろう…。

ところが、反応は意外にほとんどが、「いいやん。頑張ろか!!」だった。
世の中まだまだ捨てたもんじゃない…かもしれない。

恩師は、今年82歳。
江戸っ子とフランス人に共通するような、粋とクールさを備えた人で、
宗教人らしく情愛も深いが、決してベタベタしたりせず、豪快に「わっはっは!」とよく笑う。

一緒に過ごした日々は もう35年以上も前だが、ずっと変わらず私の理想の女性です。

「あなたね、ところで集客どうすんの?アタシは色々あるからしないわよ。」

「あのさ、この日夕方から病院に行かなきゃなんないのよ。老人の検査のさ、アレよ。終わり次第外出するけど、気にせずゆっくりしてらっしゃいよ。」

ちょっと太ってるけど…、
パリの街を、お洒落な服でくわえ煙草で闊歩する恩師を想像して、私は笑いが止まらなかった。


【旅するピアノ】~Duoデュオ・歌~
 『モーツァルトと恋の歌あれこれ』  
 

ピアノと歌 ソプラノ: 高橋 維 ピアノ: 伊与田 令子
 10月 17日 (金) 12時30分開場 13時開演  ライブチャージ¥2000
            (どなたでもご参加いただけます。)

場所:星美学園 修道院内2階サローネ 東京都北区赤羽台4-2-14

星美学園のアクセスはこちら 
※ライブについて、星美学園 へのお問い合わせはご遠慮ください。

20才のモーツァルトが恋した可愛いソプラノ歌手アロイジアに作った曲は、高音が何度も何度もくり返される歌手泣かせの難曲。今はほとんど演奏されなくなったこの曲と、大人の私達がお送りする恋の歌あれこれを…。 《Ikoreiko企画》


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by e-kp | 2014-10-01 14:05 | 旅するピアノ(モーツァルト)

労働して待つことを学べ


by ぴあのれいこ
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