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友達の頑張り

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乗り物で、
電車が一番好きだと思う。

絶対、ローカル線。

いっぱい荷物を積んでガンガン音楽聴きながら、1人で移動する車は、便利だけど、すぐ眠くなるし、乗せてもらうのは、なんだかその人の部屋にお邪魔してる様で、緊張する。←変?(´・Д・)」

電車は、大衆食堂や、立ち飲みや、風呂屋みたいで、人間観察したり、寝ても良いし、長旅ならビール飲んだり、本読んだり。

だいたい老人や子どもには声かけられて、仲良くなってさみしくないし、好き。

…で、移動は1人がほとんどです。

雑音の中に個が同居してるのが、好きなんだと思う。

今日は、友達の演奏会を二つ掛け持ちした。

一つは、ピアノ教材を先生仲間が演奏する会。

もう一つは、神戸市民がプロアマ一緒になり、一年近く準備練習を重ねられたオペラだった。

時間をかけて少しずつ作る愉しみを、ずっと続ける友達の舞台は嬉しい。

お疲れさま。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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by e-kp | 2014-02-23 12:19 | 日々のこと

昨年のお稽古整理

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先生の仕事は好きです。

でも、
私は自分が甘えたで、なまけものなんで、教えるというよりは、エールを送り合う仲間かな(=゚ω゚)ノ

「お〜い!練習やってるか〜?弾けなくてションボリしてないか〜?」って。


それぞれが、(私もね)横並びで前に向かって進む感じです。

一年に一度、
こうしてレッスンをまとめて昨年のあゆみを本人や保護者の方と確認することで、生徒達の弾きたい方向を探ります。


私の指導の拙さも、分かりすぎて(u_u)ごめんなさい。の2月です。

今年も、練習がんばろね〜。
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by e-kp | 2014-02-21 11:33 | R・ピアノ教室

ウォーキング三昧

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小さい頃から散歩は大好きだった。

歩く速度は、たぶんかなり早い。

キョロキョロあちこち見ながら、どんどん歩く。
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今日は、新しいルート(^O^)です。


実家の近所は川が多い。

鳥もいっぱいいるんだな〜。


これから、
どうなるんやろ〜と、ぼんやり。

いつも今、出来る事だけを整理して、常にオンタイムに動こう。

あとは、
頭の悪い今日より、明日の自分がなんとかする。
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守りに入れば、不安になるだけ。
歩け、歩け〜(=゚ω゚)ノ
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by e-kp | 2014-02-17 10:48 | 日々のこと

モーツァルトピアノソナタ1番kv279

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ずっと、いつかはやってみたかった、

モーツァルトのピアノソナタ全曲練習を今月からする事にした。

ピアノソナタ18曲を主軸に、モーツァルトと歩む。

モーツァルトが好きだったアンサンブル物とは違い、ピアノソナタは非常にプライベートな匂いがする。( *`ω´)

どんな発見があるんだろう。何年かかるだろう。

まずは、
1番から。19歳のモーツァルトです。
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by e-kp | 2014-02-14 11:07 | 日々のこと

娘の事②

彼女が幼少の一番甘えたい頃、
私は子守り役の母を失った事で音楽の仕事がほとんどできなくなって、かけもちで一日中バイトをしていた。

夜、ゆっくり本を読んでやった事もほとんど無いし、一緒に寝てやった事もほとんど記憶に無い。

その上に、よくストレス発散に飲み屋に連れ歩いていた。

そんなひどい母親なのに、
お店で、「これ買ってぇ~!」とダダをこねられた事も、反抗的な態度をされた事も一度も無く、飲み屋では遊んでやらない私の事は早々に諦めて、面白い大人を見つけては近づいていって、自分から面白い話しをしてよく遊んでもらっていた。


「ママはゆっくりしてていいよ。」と、眠くなったら一人で飲み屋の長椅子で眠っていたこともたびたびあった。


そんな彼女も、ずいぶん大きくなって、自分の将来の仕事を考える年になった。

私は、自分が楽しい!嬉しい!と思えるものの中に、仕事は隠れていると思ってる。
一生懸命やれる『何か』を考えて、集中してやる。それからしか何も始まらない。

『何か』を頑張ってしていると、
応援してくれる人たちが必ず出てくるし、「なんで、そんな事してるの?」という人たちも必ず出てくる。

まぁまぁうまくいったり、失敗したり迷惑をかけたりする事で、周りの人は組み変わったり、かえって結束が強くなったりする。

それで、嬉しかったり、傷ついたりしながら、
それでも、『何か』を頑張ってしていると、いつのまにか、自分のしたい事がだんだん練られていく。

そんなもんなんだよ。という事を、
私は、たくさんの人達から教えてもらった。

食べ物に興味があるのは、素晴らしい。生きる事=食べる事。

母は相変わらずだけど、ほんとに困ったら、どんな事してでも助けてあげる。
だから、めげずに1人で頑張りや。
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by e-kp | 2014-02-09 13:00 | 日々のこと

旅するコラボ・歌 2014.1.26 まとめ

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モーツァルトが大好きだった、アロイジア・ウェーバ―(1760? - 1839)とのその後をライブではお話しませんでした。

彼女との仲がどうなったか、という事より 相当に上手なソプラノ歌手だったと思われる彼女への恋愛のエネルギーがほとばしる曲が、私にはとても興味深く、人間モーツァルトを感じられる題材だなと思ったからです。

だけど…。
やっぱりその後、彼女がどう生きたかはとても気になります…。よね。

ライブのお客様に、モーツァルトの曲だけを演奏されるオーケストラに所属されてる方が、資料を色々下さいました。

以下、それも参考に…

1778年2月 モーツァルト(21歳)は就職活動をしに母と出かけたマンハイムから父に手紙を書く。

~才能のあるソプラノ歌手なのに、貧乏な生活をしているアロイジア(16歳)とその家族を、イタリアに連れて行き、プリマドンナにしたい。~


父は激怒し、~すぐにパリへ行って就職活動をするように~という手紙(ライブでは、マスターが朗読してくださいました。)を書き、泣く泣くモーツァルトはウェーバー一家と別れ、3月24日パリに着いた。

(パリでは、7月に母を失い、就職活動もうまくいかず…)

7月30日、モーツァルトは、アロイジアに手紙を書きます。
~新しい曲を貴女に書いた事、再会して抱擁することが自分の唯一の慰めになる事~(店員Aくんが熱演してくれました。)

さて、ココからです…。
(前振りが長くてごめんなさい。)

父から手紙が来ます。
~アロイジアは宮廷に採用されて高額の年棒をもらう歌手になった事、採用された楽団とともにミュンヘンへ一家で移住したこと~

ミュンヘンのウェーバー家を訪ねたモーツァルト。
でも、彼をはるかにしのぐ名声と収入を得ていた彼女は、見込みのない貧乏なモーツァルトを侮辱的な冷たさで迎えたと言われています。

就職もうまくいかず、母も失い、失恋もして、故郷のザルツブルグの父と姉のもとへ帰った彼は、この後、大嫌いなザルツブルグで2年間仕事をして、ウィーンへ出ます。

そこで、再会したウェーバー家。

既に、アロイジアは人気男優と結婚していました。
一年後、26歳のモーツァルトは、アロイジアの妹コンスタンツェ(19歳)と結婚します。
アロイジアは出席しなかったそう。

モーツァルトの死の4年後、アロイジアは離婚。

その後、生活に困窮し、モーツァルトの死後ほどなく再婚して裕福に暮らしていた妹コンスタンツェとともに、ザルツブルグで老後を送ったという。(79歳?)

ウェーバー家の4姉妹(長女ヨゼファ、次女アロイジア、三女コンスタンツェ、四女ゾフィー)は、モーツァルトとの関わりがとても深く面白いです。

また、それは次の機会に…。
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by e-kp | 2014-02-02 16:13 | 旅するピアノ(モーツァルト)

労働して待つことを学べ


by ぴあのれいこ
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