~350年前のヴェルサイユ宮殿の舞踏音楽~
「バロック・ダンスってなんやねん!」という講座を、6月20日と23日大阪教室と篠山教室でしました。

講義内容をご紹介します!
はじめに、今回の講座の主役!ルイ14世(1638-1715)が、14歳で踊ったというアポロン神(太陽の神様)のダンスを映像で紹介しました。(こちらは↓映画の映像です。)

大阪講座では、ゲストの岡村国雄さんが、ルイ14世が確立した「絶対王政」について説明。
『王は神に対してのみ責任を負う。人民は王に絶対服従しなければならず、王権は絶対的でいかなる制限もうけない』
凄いなぁ~。
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みんなは、し~ん。一生懸命メモをとりながら聞きました。
私は、ルイ14世がダンスをこよなく愛してヴェルサイユ宮殿を増築し続けた事、大食いだったというようなエピソードなどを紹介。メヌエット、クーラント、ガボットなどバロックダンスの色々を映像で見てもらいました。
続く、
篠山講座では、ゲストの中島香織さんが、宮廷音楽家だったルクレール(1697-1764)を紹介。その破天荒な人生についてお話した後で、彼のヴァイオリンソナタをバロックヴァイオリンとスピネット(小型チェンバロ)で演奏し、
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最後に参加者みんなでダンスの基本ポーズに挑戦して楽しい講座を終えました。
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by e-kp | 2010-06-27 23:58 | R・ピアノ教室