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2019年 07月 13日 ( 1 )

モーツァルトと旅するピアノ2019.6.30 piano trio 報告③後半部

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報告、お付き合いくださってありがとうございます。

ドタバタの前半部が終わって、
コーヒーブレイク休憩の前は…。

いつもの様に、
コーヒーブレンダーの
Cool guy
セトコーヒーから、
今回のブレンドの説明がありました

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今回のブレンドタイトルは、
《旅行》

〜優しい口当たりと、
軽やかな甘み。
また、アフターテイストにほのかな苦みが
感じられるブレンドです。

飲むうちに、少しずつ変化していく
風味と共に、
モーツァルトが、過ごした日々や、
彼の音楽が歩んできた
幾筋もの旅路に、
想いを馳せてみて下さい。〜

いつもながら、美味しい珈琲でした。

オスマントルコ軍が、
残した珈琲豆から、

ウィーンのカフェ文化は始まったと言われています。

休憩中は、
モーツァルトもウィーンで聴いた
オスマン軍楽隊の行進曲を
流しました。

〔YouTubeに映像がありました!〕

お客様がリラックス出来たかは
微妙( ;∀;)あははは…


そして、
後半部の始めは、
モーツァルトが、この軍楽隊曲に
インスパイアされて書いた、
有名な「トルコ行進曲」を。

最後の盛り上がりは、
小鍋の蓋〔シンバル風〕や、片面太鼓で、
応演してもらいました!

モーツァルトのサービス精神、
受け継げたかなぁ…。


さて、
今回のテーマ曲。

「ピアノ3重奏曲」第5番

売れっ子音楽家から、
カラカラと音を立てて転げていく
生活の中で、

最晩年の
神の領域の様な音楽を書く
少し手前の頃…、

まだ、かろうじて
人間モーツァルトを、
感じる傑作です。
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自身も、
「このジャンルでの自分の頂点(の曲)だ」
と、姉に書いています。

私の力量では、
ほーんとに難しかった(´Д⊂ヽ

でも、
何度も何度も、練習で、
素晴らし過ぎる音楽に、
感激して泣きました。

本番では、
写真から伝わる様に、

しーん…。
と耳を澄ませて聴いて頂きました。

ヴァイオリンとチェロという、
弦楽器と演奏する楽しみ。

ちょっとだけ解った気がします。

また、
精進します(*´ω`*)

気長に応援してください。

(報告、おまけに、続きます…)


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★ 6月30日
曜日 14:00開演〈13:30開場〉終了しました。
ライブは、投げ銭 (各ブースは別料金です。) 
場所 〈てんまのいえ 〉 ▲大阪府大阪市北区天神橋4-12-9 イーストワール天四 2F  http://interval-gr.com/casadelatemma/

(演奏)
ヴァイオリン: 安岡 里佳 チェロ: 浜村 尚子 ピアノ: 伊与田 令子

(珈琲)
セトコーヒー 
(花)
(菓子)
テンポ・エスカルゴ https://tempo-escargot.jimdo.com/profile-1/


✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥
モーツァルトと旅するピアノ ライフワークのモーツァルトを弾き続ける活動です。
Facebookページで、活動の様子を発信しています。こちらです。


by e-kp | 2019-07-13 09:41 | モーツァルトと旅するピアノ

労働して待つことを学べ


by ぴあのれいこ
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