2011年 05月 30日 ( 1 )

ちょっとキャバレー音楽は休憩して‥。

私がフランス音楽にやられた作曲家を少し紹介します。
(今回取り上げる時代からは、約200年さかのぼりますが‥。)

ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764)。
ヴァイオリン奏者で舞踏家(その頃は当たり前)の彼はルイ15世の宮廷楽師にもなるが、性格が気難しく協調性に欠けていた為(らしい‥)職務を放棄。その後も仕事を転々として、最後は自宅前で何者かに刺殺されている。



音楽は大胆、優美!なんてしなやかで自由‥。

当時は、粗野でうるさくダンスの伴奏楽器くらいの地位しかなかった【ヴァイオリン】が、自由に歌っている。

音楽すれば、自由になれるんだ思った作曲家です。

さて、今回の私達のイベントの舞台は、この大売神社(おおひるめじんじゃ)。

毎朝立ち寄る、村の鎮守の神様です。
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私は小さな力だけど、秋祭りに神様のお力を借りてフランス音楽とのコラボを、一生懸命やってみようと思います。(つづく)
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by e-kp | 2011-05-30 10:35 | 日々のこと