六甲ヒルズ室内オーケストラ2

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2年前に、ピアノ教室で、イタリアのバロックをみんなで勉強した時に、ヴィヴァルディの「四季」を全曲聴きました。

教室恒例の、似顔絵描きから始めました。上は、小学生の生徒が描いたヴィヴァルディです。ちょっとかわいいでしょ?

ヴィヴァルディが打ち立てたコンチェルトのかっこよさを、みんなで感激しながら聴いた事がちょっと蘇っています。

1人が演奏して、それに対してみんなが答えて演奏というコンチェルトの形は、メリハリがはっきりしていてやっぱりドキドキするし、イタリアの(行ったことないですけど…)クールな感じやピリッとしたかっこよさを表してるのかなぁって思います。

「2つのヴァイオリンとチェロのためのコンチェルト」

わぁー!ヴィヴァルディだ!って曲でーす。イタリアのバロック音楽弾いてると、いつもハードロックだなって思う。どんどん前へ前へ。音が重なる重なる…。

でも、とっても難しいです(;O;)…前へ、前へ…がんばりますー!

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by e-kp | 2017-05-26 08:14 | スピネット行脚とチェンバロ